男性の密かな悩みの元ともなる包茎。
仮性包茎や真性包茎、カントン包茎と一言で包茎と言っても、個人の症状によっては2種を併発している事もしばしばあります。

 

仮性包茎は比較的簡単に亀頭を露出させることができても、包皮の出口が狭い真性包茎を無理やりめくってしまうと、今度はその狭い包皮で亀頭を締め付けてしまうカントン包茎になったりと大変危険です。

特に包皮をめくり、亀頭を露出できない真性包茎と呼ばれる包茎の場合は保険適用での手術も可能になる上に、メリットだって十分得る事が出来るのです。

 

◆真性包茎手術による亀頭露出のメリット

真性包茎の場合、仮性包茎と比べて清掃性が悪く、長年溜まった恥垢により、悪臭を放っている場合や細菌が増え、亀頭や包皮内の炎症をおこしている場合があります。
仮にその状態で女性との性交渉をした場合は、女性側から見れば臭いも酷い性器は不潔と思われる事は当然ですし、何より細菌感染率が高くなる為イメージ的には最悪となります。

 

そこで手術をすることで見た目以上に、常に清潔な亀頭を保てることで当然臭いも減少しますし、細菌増殖による感染を減らす事にもつながります。
更には、亀頭が常に露出をするので下着などの刺激に対し、粘膜部の外皮が強化される事で、女性との性交渉時において早漏改善の効果も期待できるのです。

 

手術を受ける際は真性包茎の場合、医療保険適用が可能となる場合が多く、泌尿器科受診での診断も可能ですし、美容形成外科クリニックでの実費手術も可能です。
保険適用となれば、実費との金額差は大きく安価になりますが、術後の見た目の綺麗さも優先してくれるかは施術する医師にゆだねられますので、事前の質問や相談は必ず行った方が賢明です。

 

包茎手術と言っても切る手術と、切らない手術では当然痛みが変わってきますし、医師の判断による麻酔の違いもあります、更には麻酔が体に合うかの診断も重要になってくるため、こちらも事前に確認をする事が大切です。

 

真性包茎の場合は悩むよりも、泌尿器科の医師に相談をすると言う事も恥ずかしい事ではありませんので、治療と考えて包茎手術を行う事が大切となってきます。