男性器の天敵の一つといえば早漏と認識している人も多いかもしれませんが遅漏も男性の天敵です。

と言うのも夜の営みでSEXしていても女性はもうイッたのに男性である我々はまだと女性も早く終わらせてくれと思うはずです。

 

遅漏の原因は様々ですが特に日常生活で起こりやすい原因だと「日頃のオナニーのし過ぎて陰部が射精する刺激をそちらで覚えてしまい刺激の少ない女性の膣内では射精にまではなかなか至らない

 

これが遅漏の原因と挙げられやすいです。

しかし遅漏にも直し方はあります、その中でも今日からでも実践できる遅漏の直し方をこれから紹介していきましょう。

 

オナニー自体の回数を減らす

 

最初に説明したように遅漏の原因にはオナニーのし過ぎと説明しました。

何度もやるからそれに体が慣れてしまっている状態ならば一度リセットしましょう。

 

どういうことが早い話が「オナ禁」です。

オナニーをしばらく中断するだけでも体は驚く様に変化し自然に女性との営みでも射精出来る程に刺激に弱くなります。

 

イメージを変える

 

遅漏の原因には「自分が射精するタイミングと違うからイきにくい」のも関係しています。

 

オナニー中だと自分の射精するタイミングやシチュエーションが分かってはいるが女性だと全くの別物、理想と現実のギャップが少なからず生じてしまいます。

 

そこで女性とSEXしていても頭のなかではオナニーの時と同様の自分が好きなシチュを想像して極力現実とのギャップを薄めて少しでもイきやすくする事です。

今すぐ変えるのが無理ならば違う手段でイきやすくする事です。

 

体の疲労を取る

 

遅漏には体の疲労も関わってきます。特に射精は体力が自分が思っているより取られてしまうため疲れが貯まれば貯まるほど遅漏にも繋がります。

 

そこでまずは体の疲れを取ります。

そして陰部的にも最初に説明したオナ禁も取り入れて体力を元に戻すことから始めましょう。

 

もし早急にSEXしないといけない場合は精力剤(マカ等)を使ってその場限りではありますが体力と精力を一時的に回復させる手段も有効です。

 

以上3点が今日からでも始められる遅漏の直し方になります。

 

遅漏に限らず体の疲れやイメージのギャップ等は体にダイレクトに反応しやすく少しでも異変を感じたならば思い当たる節をどんどん潰して一からリセットさせるのが最適でしょう。

遅漏を治すためのオナトレとは

ほとんどの男性からは羨ましがられる遅漏ですが、本人からすると深刻な問題です。

性行為が長く続けられるということは、早漏系の人から見ると羨まし限りなのですが、当たり前のように体力の問題もありますし、いつまでも続けられるわけではありません。

 

また、結局は最終目的である射精ができない場合には深刻な状況といえるでしょう。

 

遅漏を治すための方法としておすすなのが、オナトレことオナニートレーニングです。

遅漏の原因の多くは、オナニーであることは分かっていますので、射精しやすくなるようなオナニーによる射精機能回復訓練を行うのです。

 

大まかな方法としては、まず10日間のオナ禁をします。

症状が軽度の場合には、これだけでも性行為で普通に射精することができるようになることもあります。

 

10日間我慢したらいよいよ訓練です。事前に、オナホールとコンドーム、ローションを準備します。

 

訓練は簡単です。まず、ペニスを勃起させます。

手で激しくこすったり、強烈なAVを見たりするのではなく、できれば想像かソフトなAVを利用します。

 

勃起したらコンドームをつけてホールに挿入します。

ここでもなるべくソフトにゆっくり動かしてオナニーの快感を味わいます。

 

ここではいくことが目的ではなく、ペニスに感覚を覚えさせることが目的ですから決して高速で動かしたりしないでください。

 

途中で萎えたら、またソフトAVや想像で勃起させます。

オナニーの所要時間は30分くらいをメドにしてください。

 

このトレーニングを3日~1週間に1度行います。

それ以外の日はオナニーは禁止です。

 

これを実践することで、強い刺激に慣れたペニスの感度を膣で気持ちよく感じることができる正常な状態に戻すことができます。